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リースのしくみ

リースの基礎知識

リースとは?

リースとは、お客様がある設備を導入する際に、リース会社がお客さまに代わりその設備を購入し、それを数年間にわたって賃貸するという制度です。 物件の所有権はリース会社に帰属しますが、お客様は100%その設備を活用でき、所期の成果をあげることができます。
なお、リース取引はファイナンスリースとオペレーティングリースとに大別され、ファイナンスリースには所有権移転外ファイナンスリース、所有権移転ファイナンスリース等のメニューがございます。

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通常の売買

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リース

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ご注意:リース契約には事前の審査が伴います。

リース、割賦、レンタルの違い

一般のリース取引と割賦、レンタルの主要な違いをまとめると、以下のようになります。

リース 割賦 レンタル
利用目的 事業に必要な設備等の導入 事業に必要な設備等の導入 物件の一時的な使用
物件の選択 お客様の自由 お客様の自由 レンタル会社の在庫の中から
契約期間 中長期(通常2~9年) 通常5年以内 短期(時間、日、月単位)
所有権 リース会社 お客様(完済時) レンタル会社
管理事務 リース会社 お客様 レンタル会社
中途解約 不可 不可
契約終了後 再リースまたは返却 お客様の資産 返却

管理事務 ⇒ 物件の購入、固定資産税の申告、保険料の支払など

リース期間

リースの期間は、お客様とのお話し合いのもと、機種の性質や使用頻度によって決定されます。
ただし以下の通り、税務上でリース期間に制約が付せられています。

法定耐用年数(年) 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
最短リース期間(年) 2 3 4 5 6 7 8 9

契約期間満了後

再リースもできますし、新機種のリースも始められます。 お気軽にご相談ください。

リース料

お支払いの方法は、原則としてリース期間に応じた毎月均等払いとなります。

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