よくあるご質問
皆様から多く寄せられるご質問をもとに、Q&A形式でご質問とそれに対する回答をご用意しました。
お問い合わせいただく前に、ご質問にそった内容があるかご確認ください。
リース全般に関するご質問
リースにはどのような種類があるのですか?
リース商品の多様化に伴い、リースもいろいろなタイプが出てきました。
主に次のような種類があります。
1.ファイナンスリース
ファイナンスリースとは、物件をお客様自身でご自由に選択していただき、リース会社がこれを購入してお貸しするシステムです。現在、わが国のリース取引の主流となっています。
このシステムでは、リース期間内に、物件の代金、金利、固定資産税、保険料などの諸費用をお支払いいただくことになります。原則として、リース期間中の中途解約はできません。
2.オペレーティングリース
オペレーティングリースとは、ファイナンスリース以外のリースを意味し、特徴としてリース期間中の中途解約が可能です。 一般的に、汎用性が広く中古市場が確立されている物件が対象となります。
3.メンテナンスリース
メンテナンスリースとは、車のリースに多く利用されるリースです。車両代金、税金、保険関係費用の他に車両の維持・管理に関する一切の費用、例えば点検整備・一般修理などの費用をリース料金に含める方式で、他のリースにくらべてマネージメント的性格が強いといえます。
最近のわが国のオートリースは、このメンテナンスリースが60%以上を占め、主流となっています。
レンタルとリースはどの様に違うのですか?
レンタルは、一般的に機器を短期利用する場合に使われるケースが多く、リースに比べて料金が割高となります。一方、リースは、比較的長期利用の物件が対象となります。
両者の違いにつきましては、こちら をご覧ください。
品物は誰が決めるのですか?
お客様がご自由にお選びください。決まりましたら当社が発注し、メーカー・ディーラーより直接、お客様のもとへ納入いたします。
中古機器はリースできますか?
中古機器のリースは可能です。ただし、リース期間の制約を受けます。
リース物件を改造できますか?
リース期間中に部品の取付け・加工等、現状を変更することは禁止されています。
リース物件が壊れたときはどうなるのですか?
天災などで壊れた場合は、動産保険により修理できますが、例えば故意に落として壊れた場合などは、原則としてお客様の負担により修理していただきます。
コンピュータなど使用方法が難しい物件をリースしたとき、詳しいサービスやプログラマーの派遣などアフターサービスはあるのですか?
基本的にはリース会社が行うことはありません。メーカー・ディーラーによるサービスの一つです。
料金、お支払い方法等、リース契約に関するご質問
リースの支払いはどの様にすればよいのですか?
原則としてリース期間に応じた毎月均等払いとなります。
他にも前払リース料として最終支払い2~3ヶ月分程度を先にお支払いいただくシステムもございます。この場合、通常に比べてリース料がお得になります。
保証人や担保はどうなっているのですか?
契約の内容により、個々に取決めさせていただきます。
解約したい時はどうすればよいのですか?
原則として解約はできませんが、どうしても解約しなければならない場合は、物件を返還していただき、規定の損害金をお支払いいただきます。
リース満了後はどうなりますか?
キューコーリースへ物件を返還していただきます。引き続きご利用を希望される場合は、再リース契約をしていただくことになります。再リースのリース料金は、基本リース料と比べ大幅にお安くなります。
金利は高くないのですか?
キューコーリースがまとめて大量の資金を調達しますので、お客様に非常にお安い金利がご提供できます。
頭金などのお金を用意することはないのですか?
通常のリース取引では、頭金・保証金は必要ありません。それがリース取引のメリットの一つであるといえます。
その他のご質問
インフレに強いのはどうしてですか?
契約期間中のリース料は契約時に確定し、ご利用中はつねに一定です。インフレによる貨幣価値低下による影響を受けることがありません。










